日本山岳写真協会
2017年5月の月例会

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●内  容: 富士フイルム新製品 GFX 50S・X-T2
●講  師: 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
 稲葉誠之氏、他2名
●開催日時: 2017年5月25日(木) 18:30〜20:30
●開催場所: ハロー貸会議室・水道橋

 
富士フイルムのミラーレスデジタルカメラの紹介。2017年2月28日に新発売となった中判モデルGFX 50Sと、2016年9月8日発売のAPS-CモデルX-T2について、製品特長の説明があり、実機での参加者試写も行われた。
GFX 50Sは、24×36mmのフルサイズセンサーを超える43.8×32.9mmの大型CMOSセンサー(5140万画素)を搭載しながら、ミラーレス方式により画期的な小型軽量化を実現。
X-T2は、2014年2月に発売されたX-T1から2年経ってのモデルチェンジ。搭載するAPS-CサイズCMOSセンサーが1630万画素から2430万画素に高精細化するとともに、画像処理エンジンの改良などによりISO感度12800まで設定可能になった。
両新製品ともに、防塵防滴・耐低温性能の特長やフィルムシミュレーションなどJPEG画質の高い完成度にも、大きな関心が集まった。新しい時代の作品づくりに、頼もしい道具が加わった印象である。
 
       
  富士フイルムイメージングシステムズ蝓^靈媽診兄(左)と技術陣  
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
  清水隆雄副理事長より写真展の準備説明   司会の渡辺良理事  
 

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