日本山岳写真協会 選抜展

2018年 ―それぞれの山―

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No.3  春から初夏へ   井村 榮二  [八方尾根]
冬季には中々人を寄せ付けない厳しい山でも、里に桜の便りが聞こえる頃になると、山々は白一色の世界から徐々に変化をしてくる。風が変わり、空気が変わり山肌が変わる。激しい雪崩の後には、緑が眼を醒ます。人里では、田畑にいそしむ目安にとする。雪は解けて、植物は人々を呼ぶ。風は更に暖かさを運ぶ。ここに暫く通いながら、四季の断片に触れてみた。
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